2011年4月23日土曜日

GitHubのアカウントをつくってみる@Mac

Rails3勉強中。
参考にしている書籍がGitHubを使っているので(使わなくてもいいよ、とは書いてあるけどせっかくなので)アカウントをつくるのだ。
個人的にgitを試用していて「pushとかpullとか試したいよ!」という方もどうぞ。

http://github.com

トップページから「Plans & Pricing」をクリック。
オープンソースに使う分にはタダなのだ。
「Create a free acount」をクリックして必要事項を入力すればOK。

「Set up Git」に従う。英語だけどコマンド全部載っているので分かるハズ。
最後のキーの貼付けは「pbcopy < ~/.ssh/id_rsa.pub」でクリップボードに張り付くので、アカウントのキー追加欄にペーストしてやればいい。

終えたら「ssh git@github.com」として、何か聞かれるのでyesとするとパスワードの入力が求められるので、キー作成時に入力したパスフレーズを入力する。
Hi!(ユーザー名)You've successfully authenticated....と出たら成功。
最後にclosedと出ているのはshellからの接続は提供していないから切断しますね、ということなので気にしない。

もう使える準備は完了。
次にリポジトリをつくる。
ログイン後のページから「New repository」をクリックする。
まあ、迷うような入力項目は無いでしょう。

終わったらローカルの(既にローカルで初期化&コミット済みの)プロジェクトで以下のようにすればGitHubのリポジトリにプッシュされる。
git remote add <任意の名前> git@github.com:/<リポジトリ名>.git
git push <任意の名前> master
masterというのはローカル環境で、プッシュする対象のブランチなので、master以外のブランチに切り替えている場合は適宜読み替える。
<任意の名前>というのは「git@github.com:/<リポジトリ名>.git」をエイリアスでなので、この長ったらしいパスを毎回打ちます!というのであれば「git push git@github.com:/<リポジトリ名>.git master」だけでもいい。
もちろんと<リポジトリ名>も自分で入力したものに置き換えてね。

ちなみに勉強に使っている参考書はこちらです。

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