2011年4月30日土曜日

annotate-modelsを使う@Rails3

地味にハマったのでメモ。
Railsでモデルを生成すると、テーブルの構成(どんなカラムがあるの?)がモデルのソースを見ただけでは分からないのでannotate-modelsというプラグインを入れてやると、モデルのソースにコメントを追加してくれる。
以下のような手順を踏めばOK
sudo gem install annotate
sudo gem install annotate-models
Gemfileに"gem annotate-models"と追加
bundle install
参考にしている本にはGemfile以降の手順しか載っていなかったので実行時にエラーになってしまった。

インストールが出来たらプロジェクトのトップディレクトリで「annotate」としてやればモデルのソースにコメントが追加される。

2011年4月23日土曜日

GitHubのアカウントをつくってみる@Mac

Rails3勉強中。
参考にしている書籍がGitHubを使っているので(使わなくてもいいよ、とは書いてあるけどせっかくなので)アカウントをつくるのだ。
個人的にgitを試用していて「pushとかpullとか試したいよ!」という方もどうぞ。

http://github.com

トップページから「Plans & Pricing」をクリック。
オープンソースに使う分にはタダなのだ。
「Create a free acount」をクリックして必要事項を入力すればOK。

「Set up Git」に従う。英語だけどコマンド全部載っているので分かるハズ。
最後のキーの貼付けは「pbcopy < ~/.ssh/id_rsa.pub」でクリップボードに張り付くので、アカウントのキー追加欄にペーストしてやればいい。

終えたら「ssh git@github.com」として、何か聞かれるのでyesとするとパスワードの入力が求められるので、キー作成時に入力したパスフレーズを入力する。
Hi!(ユーザー名)You've successfully authenticated....と出たら成功。
最後にclosedと出ているのはshellからの接続は提供していないから切断しますね、ということなので気にしない。

もう使える準備は完了。
次にリポジトリをつくる。
ログイン後のページから「New repository」をクリックする。
まあ、迷うような入力項目は無いでしょう。

終わったらローカルの(既にローカルで初期化&コミット済みの)プロジェクトで以下のようにすればGitHubのリポジトリにプッシュされる。
git remote add <任意の名前> git@github.com:/<リポジトリ名>.git
git push <任意の名前> master
masterというのはローカル環境で、プッシュする対象のブランチなので、master以外のブランチに切り替えている場合は適宜読み替える。
<任意の名前>というのは「git@github.com:/<リポジトリ名>.git」をエイリアスでなので、この長ったらしいパスを毎回打ちます!というのであれば「git push git@github.com:/<リポジトリ名>.git master」だけでもいい。
もちろんと<リポジトリ名>も自分で入力したものに置き換えてね。

ちなみに勉強に使っている参考書はこちらです。

2011年4月18日月曜日

MacにRails3を入れてみる

MacにRails3を入れてみようとチャレンジ。
Redmineも入っているけど(Rails2.xでしか動かない)、オールインワンのパッケージからインストールしているので多分ローカルのRailsで動いているハズ。
参考にしたのはこちら。

MacにRuby1.9.2やRails3.0.6などをインストールしてみた

RVMのインストールにはこちらを参照しました。
rvmで複数のrubyを管理する
MacにRVMを導入したまとめ

どちらもあっさり入った。
あれ、この前どーしてもrubyがバージョンアップできなかったんだけど。。。

macportsが動かない

何が違うんだ。
rvm介すとうまくいく??

今のところ「rails -v」と実行すると「3.0.6」と返ってくることを確認しただけなので、実は奥深くで失敗しているかもしれないけど。
以前の失敗がトラウマになって自信が持てないのね。
Redmineも無事に動いています。

2011年4月12日火曜日

「_OBJC_CLASS_$_ referenced from」でリンクエラー

XCodeで複数のターゲットを1つのプロジェクトで作成しているときに「_OBJC_CLASS_$_****」というエラーメッセージでリンクに失敗することがあります。
ソースファイルやフレームワークを追加した際に特定のターゲットだけに追加されてしまうことが原因です。

XCodeの左側のペイン「グループとファイル」の「ターゲット」からビルド対象のターゲットの▲を押して広げてみましょう。ソースやリソース、フレームワークなどで含めるべきファイルが含まれていないか確認します。足りなければClassesやFrameworksから必要なファイルをドラッグ&ドロップすればOK。

こちらを参考にしました。